タイの冬

【2022年版】スクンビット24の家賃相場を調査したら驚愕の結末に!

皆さんこんばんは!!
SUK Livingの石田都士磨です。あっという間に週末ですね。

早くも2013年が終わろうとしています。

忘年会を始めとする年末行事の季節

でもありますが、いかがお過ごしでしょうか?

くれぐれも肝臓には気をつけて下さい。

僕は幸か不幸か、

お酒が全く飲めません。

それを言い訳にして、こういう時期の激しい忘年会や飲み会では、同席させてもらうだけで今まで体の限界を越える飲みは免れたり(或いは免れなかったりw)してきました。

本で読んだことがありますが、忘年会、クリスマス、年越し…12月のこういう飲みが激しくなる時期に体に来るダメージは、日本のみならず西洋欧米諸国でも同じようです。

今手元にその本が無いので表現は忘れてしまいましたが、何だか中世ヨーロッパの拷問の描写みたいだった記憶がありますw

どうして皆、1年を締め括る為にそこまでして体を限界に追い込むのか分からない、っていうのは酒が飲めない人間に限った言葉なんですかねw

いずれにしろ皆さん、今月は本当に

お体を大事に過ごして下さいね。

特に左脇腹
の上辺りにはご注意を!

さて、一年が終わるというわけで、言うまでも無く今は冬場なわけです。

ご存知の通り、バンコクは夏だろうと冬だろうと一年を通して暑いです

今日も日中25℃を下らなかったんじゃないですかね。

そんな南国の大都市で冬もへったくれも無いだろうと思われるかもしれませんが、実際に、僕には感じられます。

こんなに暑い国にも、冬ってあるんだな、って感じるんです。

気温は高いですよ勿論。どうしようも無く高いです。けど、冬を感じるんです。

これは、1年を通してバンコク都内に住んでいる人だったら共通してわかることじゃないかと思います。

どうして冬がきたとわかるのか?

理由は

カレンダーです。

あと、ケータイ電話です。日にちが表示されますからね♪

ごめんなさい、冗談です。舌打ちだけで済ませて下さい。

理由は、これは僕の憶測ですが、

植物です。
特に樹木です。

郊外を歩いていると、ビルなんかが少ない木がたくさん生い茂ってるような所で、ふと、考え無しに、

「あ、冬だ」

って感じることがあるんです。思うんじゃありません。感じるんです。

こういう思考を飛び越えて人間の体に訴えてくる感覚って、僕は多分、嗅覚だと思うんですよね。

そう、冬場の植物特有の臭いです。

こんなに暑いバンコクにも植物の1年のリズムがあります。暑くたって紅葉もするし、落葉もします。

多分、その枯れた落ち葉や落葉を促す木の幹独特の臭いではないかと思います。

僕の体に、冬を訴えて来たのは。

昔高校に通う道の途中で、秋や冬に特に季節を感じさせる場所があったんです。

そこに何があるのかと思ったら、キンモクセイでした。

こんなことを書いていると、あの通学路のキンモクセイを思い出すんですが、
不思議じゃないですかね…

だって、キンモクセイなんてどう見たって南国の植物ではありません。当然タイにはありません。

タイにある植物は日本のものとは生態もリズムも、当然臭いも違います。

にも拘わらず、こういう微妙ながらも季節の変化が起こる時点で人間の感覚に、同じかそれに近い刺激を与えて、全く同じ、

「あ、冬だ」

という感覚を呼び覚ますんです。

不思議ですよね…

あんまり不思議じゃないですか?w

僕は前から結構気になってたんですよね。

それと、空もそうです!冬空ってタイにもあるんだなーって思える空の色になるんですこの時期。

どんなに仕事が忙しくても、私生活が落ち着かない時でも、自然に身を委ねる心地良さと安心感だけは、生き物として忘れたくないもんですよね。

今夜はこの辺りで筆(キーボード)を置きます。

今日もお疲れ様でした。心地良い週末を過ごして下さい^^

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