トンロー13 日本村 日本居酒屋”ぼんくら”にて

どうもこんにちは皆さん。

また新しい週が始まりましたね。

もう今週一週間で1月が終わろうとしています。

早いですねー><

SUK Livingの石田都士磨です。

バンコク都内で日本風の居酒屋というとかなり場所が限られていますが、皆さんはバンコクで居酒屋に行きたくなった時は何処へ行かれますか?

僕は、そもそも普段からお酒を全く飲まないので行く機会が大変少ないのですが、先日は久しぶりにタイ人の相方と居酒屋へ行って来ました。

居酒屋なんて本当に久しぶりでした。前回の日本帰国以来ではないでしょうか?

場所はトンロー通りのソイ13番、日本食店がひしめく一角「日本村」の中にお店を構える、「ぼんくら」というお店です。

この一角ではかなり味に定評のあるお店です。ご存知の方も多いかと思われます。

そもそもタイ人の相方の要望でこのお店に来ました。

僕は望まれるがままに、特に何も想定せずにお店に入りました。

本当に久しぶりに居酒屋へ入り、入店直後、まず初めに思ったことは、

やかましい…

仕事以外の普段の生活では殆どの場面でタイ人としか交流がありません。

仕事で日本人の方々とお会いする時というのは、当たり前ですが皆さん非常に紳士的、且つ物腰柔らかく、静かです。

初めて会う営業マンに対して大声で話したり、その場でお酒を飲み交わして大笑いしたり、そんな状況殆どありませんよね。

なので、ぼんくらへ入店後、席についてタイ人の相方が、
「ここって日本のお店でしょ?何でこんなに騒がしいの?」
と言われ、咄嗟に、
「そうか。お酒が入ると日本人って騒々しくなるんだったな、そう言えば。」
と思ってしまいました。

最早日本離れが深刻ですw

僕の相方を含め、一般のタイ人が抱いている日本人の特徴は、

「真面目、静か、礼儀正しい」

そんなところじゃないでしょうか。

しかしそれは仕事の場であって、必ずしもプライベートでもそうだとは限りませんよね。

つまり、殆どのタイ人って我々日本人と交流する主な場所って、仕事の場だけなのではないかと思います。

だから、お仕事の後のオフタイムや休みの日に(家族タイムなんかでは、割と仕事に近いかもしれませんが)、羽目を外す我々日本人を見て、たまげるタイ人がいるのかもしれません。

僕達日本人は、様々な場面で仕事とプライベートを極力分けようとする傾向がありますし。

奔放なタイ人からしたら、「どうしてそこまで分ける必要が?!」と感じられるかもしれません。

仕事とプライベートのその隔たりっぷりは、時に、二重人格とも取れるぐらいのギャップを、彼ら彼女らは感じているかもしれませんw

先日の僕の相方は、まさにそうでしたねぇ

会計が済んで店外に出て帰る際、
別のお客さんの集団が酔いつぶれてしまったご友人を外で介抱していました。

介抱されている方はちゃんと胃の中のイチモツを戻してw

僕には、「何だか久しぶりに見る光景だな」ぐらいに感じられ、ノスタルジーすら抱きましたがw、

タイ人の相方は、

絵に描いたような”引き笑い”をしていましたw

「あーまさにこういう表情を引き笑いって言うんだろうな。」ぐらい典型的な表情w

普段抱いている日本人のイメージから、よほどの二面性を感じたんでしょう。

どれだけクリーンなイメージ持ってるのw

聖者か。

皆さん、聖者になる必要はありませんが、飲み過ぎには気をつけましょう。

それでは今日はこの辺で!

今週末のお酌が美味しく飲めるように、明日も頑張っていきましょう^^

と、飲めない僕が他人事のように書き締めますw

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