デモのこれからは…?

バンコクの夜景

こんばんは!!

今日も一日お勤めお疲れ様でした。

SUK Livingの石田です。

昨日僕が目撃した限りのデモ状況をブログでまとめたわけですが、

今日はその続きです。昨日のブログ執筆後も様々な情報が得られました。

何しろ現在タイの政治の行方を左右する一大事件(イベント?)です。

その割にはほんの少しバンコクを離れた県に住んでいるタイ人達は、まるで自分とは無関係の出来事のように関心が無さそうですw

今回のこのデモ、やはり政府機能を麻痺させることが反政府グループ目的のようです。

バンコク都内の各政府庁舎にアクセスできるような主要幹線道路が全て閉じられていました。庁舎の職員を中に入れさせない為でしょうね。

今現在この国がどうやって動いてるのか甚だ疑問ですが、現在政府機関は動いていません。

もう少ししたら証券取引所まで封鎖するという話も聞きました。
そうなったらいよいよ諸外国にも影響が出るでしょう。

タイの主要貿易相手国である日本にどんな経済的影響が出るのか心配です。

この情報が影響しているのか、心なしかバーツと各国通貨とのレートに最近まで無かった変化が出ているようにも見えます。

円バーツレートが下がっているようにも感じます。

タイ国内の日系企業各社がタイバーツを大量に持っていることに不安を感じているんでしょうか。

タイに旅行に来るなら今お得ですwほんのちょっとだけですが!

このデモ、指導者のステープ氏の声明によれば、インラック現首相が辞任するまでは止めない、と言ってるんだそうです。

インラック氏は総選挙をしよう、国民全員が自分に首相辞任を求めているわけじゃないじゃないか、と。

選挙を開いて、国民の意思を問いたいという言い分があるのですが、
タクシン一族のこれまでのやり方を知っているんでしょうね。

選挙を開いたってどうせまたお金の力で票を集めるだけじゃないか、それで簡単に当選できるんだから、意味が無い!!!

今すぐ辞めろ、というのが反政府側の言い分。

あくまで僕の周辺の知人のみですが、
インラック首相を支持している人は見当たりません。

これだけの物価上昇を引き起こした張本人ですから、一般層のタイ人で彼女を支持する人間は、きっといないんでしょう。

だからと言ってデモ派を支持しているわけでもなさそうですが。

デモのせいで交通が途絶え、仕事もうまく行かないタイ人のお勤めしている方が大勢いるのは事実です。

インラック首相が辞任するまで、アソーク交差点のあの途轍もない人数で開かれている集会は続くんでしょうか。

参加者はテントを張って現地で寝泊りしているんだそうです。

昨日の繰り返しになりますが、
こんな歴史的な(おもしろい)瞬間を目の前で目撃するというのは、やはり貴重な体験だなーと感じますw

早く道路が落ち着いて欲しいですけどね。

それではまた明日!!

おやすみなさい^^

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