目の前を通過するタイ反政府デモ

皆さん、こんばんは。 SUK Livingの石田都士磨です。

日本は真冬ですね。早くも雪が降り出したところもあると聞きました。

バンコクでも、気温が下がってはいます

が、とても日本の冬には太刀打ちできる寒さではありません。

なんかちょっと肌寒いな…と思っても、

せいぜい24度。20度を下ることなんて バンコクではまずありません。

自宅では相変わらず半袖に半ズボン、靴下は無しですw こうなると、日本の寒さも恋しくなります。

豊かな季節の移り変わりの中に身を置くと、耳でも目でも肌でもない、自分の体 の中のどことも言えない感覚が、心地良く周囲に呼応しているのを感じます。

長いこと海外に住み久しぶりに日本へ帰ったりすると、尚更強くそれを感じます。

同じ暑い季節でも、日本の8月とタイの8月だと違うんですよね。

何が、とはうま く言えないんですが、去年帰国した時に体ははっきりとその違いを感じていました。

何だか掴みどころの無い文章になってしまいましたね。

いやー久しぶりに日本の大地を踏みしめたいです! 話は変わり昨日のことなんですが、

現在話題のタイ反政府デモ。

今まで自宅のテレビ画面越しに見るだけで直接見たことはなかったんです。

それが昨日、オフィスへ出勤する途中、オフィスの前のスクンビット大通りで、 トンロー方面からプロンポン方面に向かって進んで行くデモ隊を、初めて見ました。

びっくりしましたね。何事だ!と。

あーこれが例のデモか、と。

確かに深刻そうだな、と。

先頭集団は暴走族みたいでしたw

ゆっくり先頭のバイク軍団が走り、その後ろをピクニックに出掛けているような徒歩の人々が延々、恐らく500人近く連なっていました。 オフィスの前を通過し切るまでに5分くらいでしたかね。

その後ろを乗用車が何 台もついて、デモが行ってしまうのを待ちながらトロトロと前進していました。

あのままマーブンクロンセンターまで行ったそうなので、随分移動したみたいですね。

聞いた話ですが、あのデモ隊に朝から晩まで、最後まで参加した人には参加費用として1500バーツが貰えるんだそうです。

今の日本円で大体、4800円ぐらいです… 友人からこの話を聞いて大爆笑してしまいました。

デモ指導者はそこまでしているんですね。

デモを目の前にし、日当の1500バーツの話を聞き、デモ先導者の苦労に涙を禁じえないと言いますか、タイ人の現金さに呆れると言います か…. 勿論、真剣に参加しているタイ人の方だってたくさんいるでしょう。

それでも、この国の政治体制の異常さに不安を感じてしまいました。

国の指導者も肯定は出来ませんが、指導されている国民も、決してただの被害者 ではないな、と。

先日、タイの下院解散が発表されましたね。

今後の政治的動向が気になります。

それではまた明日、ごきげんよう!

今日も一日、お疲れ様です^^

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